DIY

ホワイトメーターフィルム装着

CYBERSTORKから発売されたHP10用のホワイトメーターフィルムを購入し、装着してみました。価格は3980円(+ロゴ抜きオプション1000円)でした。

1.材料の調達
P10系のメーターの針の色は白色なので、メーターの針を塗るために、タミヤのエナメル塗料のクリアレッドを購入しておきました。
値段は100円です。

2.施工
早速施工に入ります。
まず、コラムカバーを外します。
キーレスの取付の際にも外しましたが、コラムカバーの下側に、6カ所ネジでとまっているので、そのネジを外せばコジって外せます。

次に、メーターフードを外します。
上2カ所、下3カ所にネジがあるので外します。
ネジを外した後に、下側2カ所ツメのようなものでとまっているので、ツメを外せば手前に引くと外せます。
外す際にステアリングポストに多少ひっかかるので、少々コツがいります。私は、ステアリングポストに当たる部分にキズをつけてしまいました。
まぁ、普段はコラムカバーに隠れる場所なので特に問題は無いのですが(^^;

メーターフードを外すと下の写真のようになります。
このように、ホコリが蓄積されていたので(笑) 、この機会に綺麗にしておきました。


上の写真で見えている4カ所のネジを外すと、メーターを手前に引くことができるようになります。
3カ所のコネクターを外せば、メーターが外せます。

外したメーターの上下にある黒いツメ上の突起を外すと透明のカバーが外れます。
外した後はこちら。


外したところで、針を塗ってしまいます。



これだけでも、だいぶイメージが変わりますね。

ここから本題のフィルム取付です。
本来は自分で切り抜くものなのですが、切り抜きオプション(2000円)を頼み、カットしておいてもらったため、一部に切れ込みを入れただけです。

切れ込みを入れたのは、スピードメーターとタコメーターの中心の穴とネジ穴の間
水温計、油圧計のつっかえ棒(?)用の穴と中心の穴の間です。
針を通す為に切り込みを入れました。
一応、指紋がつかないように手袋をして作業します。


装着方法は、書くメーターの小さなネジを外して、フィルムをかぶせ、ネジをしめて固定するといった具合です。
小さなネジは+の1番を使えば外せます。


こちらが装着後
スピードメーターのみ2型以降、その他が1型用になっていて、レッドが7200rpmからになっています。

メーカーに1型と2型以降でメーターの違いがあることと、MTとATでレッドゾーンが違うことを伝えたところ、丁重にご回答して頂けました。
今後、前期・後期、MT・ATの設定がきちんと分かれたのちに再び購入しようと思います。

あとは、外したときと逆の手順でメーター取り付ければ完成です。
車体に装着した様子がこちら


照明をつけるとこんな具合です。

タコメーター側が下から別の字体の文字が浮かび上がってきます。
これはこれでありかな?と思います。

昼と夜とでレッドゾーンの変わる車にもなってます(笑)


作業自体特に難しいことは何もありませんでした。
フィルムの取付作業より、メーターの脱着作業のほうが面倒なくらいでないかと思います。
全ての作業で1時間かからないんじゃないでしょうかね。(塗装の乾燥時間除く)
たったこれだけの手間で見た目がこれだけ変わるのだから、コストパフォーマンスはかなり高いかと思います。

先ほども書きましたが、今後、 前期・後期、MT・ATの設定がきちんと分かれたのちに再び購入しようと思います。
その際は、また雰囲気を変えるために赤文字にしようかと思います。

 
 
Copyright (c) 2005 Nishiyan All rights reserved